京都市上京区社会福祉協議会に事務局を置き、任意団体・自助グループとして1994年より活動を続けております双子を持つ母親と家族の会「双子の会」です。



   
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
<< 2017 >>
カテゴリ
最新記事
お天気BOX









検索フォーム
リンク
このブログをリンクに追加する
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

双子の会(京都)QRコード
QR
FC2カウンター


スポンサーサイト

   
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| - | - | page top |

一年を振り返りって

   
今年一年ありがとうございました  そして新しい年もよろしくお願いします 
重ねまして、私共の日々の活動に関心を持っていただきましたことを感謝致します 
今年は「双子の会」にとって【新しいことへの挑戦】がたくさんありました。
全てのことはスタッフだけでは実現することも難しく、周囲の方々のご協力をいただきながら実現へと向かいました。
私達のような双子育児中という共通点を持った母親のあつまり(当事者の会)は、スタッフも様々な立場で・・・ワーキングママもあり、育児真っ最中でと、バタバタの日々でした。そんな中、少しずつ新しい取り組みに挑戦しました。スタッフにとってもたくさんの学びと出会いがあった一年でした。来年も私達のペースで歩んでいけたらと思っています 
 会員数が増加するなかスタッフの確保は難しく、新しい連絡ツールの導入と情報管理システムの変更等、会の中でもたくさんの新しいことへの挑戦がありました。
 また来年もスタッフや会員さんからのニーズを聞き入れながら、スタッフでまとめて会の方針を決めていきます。多胎は妊娠期からの早期介入が可能です。 妊娠期から幼児期へ、その後の成長期へと「切れ目のない」関わり・繋がりや正確な情報発信を目指して今後も様々な方との連携と持ち続けていきます。
私達スタッフは母親  です。専門的な見解からの相談業務は行っておりません。あくまで多胎妊娠出産育児の体験談という経験からのお話をしたり、聞いたりします。すべての状況が当てはまるわけではありませんが、「共感」が唯一の≪私達のできること≫かもしれません。交流の中でお互いの気持ちが少し楽になったり、軽くなったり 
双子育児を体験した当事者にしかわからないこと、当事者だからこそできる支援のカタチがあると思います。そんな中、私達ではわからない問題を専門職や行政の方へ繋ぐ場合もあります。そして会として何より必要なことは孤立せず外部との連携を持つことだと感じています。
会の設立から15年を経て、徐々にスタッフも入れかわりました。昨年からのこのメンバーで力を合わせて活動していきたいと思います
| - | - | page top |
<< NEW | TOP | OLD>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。