京都市上京区社会福祉協議会に事務局を置き、任意団体・自助グループとして1994年より活動を続けております双子を持つ母親と家族の会「双子の会」です。



   
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「多胎育児シンポジウムinきょうと」報告②

   
シンポジウムを終えて


双子さんのご両親のお話はよく聞く事ができますが双子さん自身のお話は今まで聞いたことがなかったので興味深かったです。
第一声に『双子はみんな双子に産まれてよかったと思っている』と言われました。
この言葉を聞いてこの日来ていたお父さん、お母さんは安心されたのではないでしょうか?
(私は安心しました。)
特にお母様のお話をされたところでは『そうそう!そう思うよねぇ』と思い、また先生がそのことについてこどもの目線から回答していただけてすごく参考になりました。
午後からは京都の3つの多胎サークルの座談会がありました。
イベントが多い家族参加型のサークル、井戸端会議中心のサークル、地域に寄り添ったサークルと三者三様の活動報告がありました。
シンポジウムでは、いしかわ多胎ネット、ぎふ多胎ネット、JAMBAのお話です。
京都より進んだ地域のお話は私自身にも刺激になりました。
京都も京都に合った活動ができればいいなと思いました。
最後はグループにわかれて交流会です。
各グループで少人数の話し合いが出来、参加者も意見が言えてすっきりされているご様子でした。
今回のシンポジウムは日本多胎支援協会の皆様にご協力いただき無事開催できました。
はじめての事だったのでなかなかうまくいかないこともありましたが、内容盛り沢山で勉強になった一日でした。
特に志村先生のお話はすごく参考になりこれからの多胎育児の指針になりました。
スタッフとして関わり続けていく中で、貴重で有意義な時間になりました。
(スタッフ感想)

そしてこの後の時間では数々の発見がありました。
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