京都市上京区社会福祉協議会に事務局を置き、任意団体・自助グループとして1994年より活動を続けております双子を持つ母親と家族の会「双子の会」です。



   
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双子の会にできること

   
冊子 小 報告書も完成!!!

この度、22年度 京都府『子育てに優しい京都府づくり推進事業』(補助対象事業)
(1)情報発信事業:府内全域に携帯電話を活用した子育て支援情報を配信する事業
(2)ネットワーク事業:子育て家庭のリフレッシュ等を図る交流事業
において、子育てを市町村の区域をまたいで広域的に支援する事業内の(2)ネットワーク事業として、多胎を育てる家庭の不安感、負担の軽減を図るための交流会開催を目的として助成を受けました。

一言で「切れ目ない支援」と言いましても、それは妊娠期から育児期というだけにとどまらず、当事者が母親だけでなく成長した多胎児本人にも起こりうる困難な問題発生の場合においても、「切れ目ない支援」を目標にしていきたく思います。

 本事業開催につきましては、参加していただきました皆様に感謝いたしますとともに、ご支援、ご協力くださいました多くの皆様にも厚く御礼申し上げます。

母親にも支援者にもお伝えしたかったメッセージがあります

一言で『多胎育児支援』と言いましても保健医療的知識教養を備えた専門家/職だけという偏った支援観ではなく、経験者である母親も支援できる人として受けとめ、地域や各方面の方々との交流の中から成長し、当事者間の相互支援として援助技術を学んでいくピアサポーターの確立を目指します。
これが今回、認識され周知されるきっかけになったであろうと確信しています。
 【母親自らが声をあげる】 まずはここからです!
京都において、ノーマライゼーションはまだまだ先かもしれません。
先輩方が築いてくださった道をゆっくりと私達のペースで歩んでいきたいと思います。
そして、そのためにはスタッフも学ぶことを心掛けています。
 体験型専門性知識を持つ母親だからこそ、専門家/職の及ばない多くの情報という引き出しと「支援される側」からスタートし学びを重ねサポーターになれる、これは今まで受け身と表現されていた母親からすると、想像を絶する出来事とも言えます。
 行政には行政の、支援者には支援者の、母親には母親のそれぞれの役割があり、それらが連携を持つことにより、私達母親にとって、子育てしやすい「子育てにやさしい京都府」と感じることができるでしょう。
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